漢方脉診流 宮脇鍼灸院

当院の治療方針や院長を紹介

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みゃくしんりゅうけいらくちりょう脉診流経絡治療とは?
古代中国では、患者様の手首の脈を細かく観察することにより、身体のどこに気の虚損があるのか、すなわち、どの経絡(けいらく:全身を循環するツボの通り道)に気の虚損や偏りがあるのかを見極めて、治療方針や治療に使うツボを決定していました。 当院では、この脉診(みゃくしん)を駆使することにより、全経絡を調整し治療しています。
当院の治療方針
痛くない・熱くない・人に優しい『はりきゅう』による根本からの治療を
当院では、病の根っこから治療していきます。例えば、木の葉が枯れたら、その葉に直接栄養剤を注入するのではなく、木の根に注入するように、病の原因となる根本からの治療を方針としています。

また、来院できない日はご自宅や職場などで、ご自身で簡単にできる当院独自の「温灸・ツボ刺激シール(右下写真)」をご利用いただけます。ぜひお気軽にご相談下さい。
《取り扱う施術法》
鍼、灸、小児はり

古代九鍼

刺さない鍼も用います

ご自身でも簡単にできる
温灸・ツボ刺激シール
院長紹介
宮脇 優輝(みやわき ゆうき)

鍼灸師になって30余年、国民に健康になってもらいたいと願ってきました。東洋はり医学会北大阪支部(現、関西支部)支部長をして20年以上、元関西医療学園専門学校非常勤講師を勤め、著書に「よくわかる奇経治療」「臨床こぼれ話」「臨床こぼれ話2」「臨床こぼれ話3」があります。現在、森之宮医療大学客員教授として奉職。東洋はり医学会関西支部名誉支部長。
■院長プロフィール
6歳の時、鹿児島から大阪市西淀川区に出て来て、現在まで住み着く。

小学校2年生の時から建築家になるのが夢で、一度は設計と製図の仕事に就いたが、これでは生きていけないことに気づいて辞めた。また、生まれつき目が悪く、その夢をあきらめて、人の役に立つ鍼灸師になった。
子供は男の子が2人。
趣味は旅行と散歩(3歩以上歩くこともあり)、古い町へ行くこと。東海道を江戸まで歩いたこともある。
ハーモニカとダジャレが好き。(どちらも吹くこと)
自分の子供の治療をして、小児の治療が出来るようになった。

身体のことで、困っている方はぜひ一度来てみて下さい。あなたの“頼り”になりますよ!
略歴
1944年 大阪に生まれる。
1972年 関西鍼灸柔整専門学校(現、関西医療学園)卒業。
故山本常夫氏、故福島弘道氏に師道。
1977年 東洋はり医学会に入会。
1981年 東洋はり医学会北大阪支部(現、関西支部)を創立、支部長に就任。
1985年から7年間 関西鍼灸柔整専門学校(現、関西医療学園)非常勤講師。
1988年 東洋はり医学会より小里賞を受賞。
1997年 アメリカのボストンとシアトルにおいて、2週間の奇経治療セミナーを開催。
講演と実技指導を行う。
2004年 東洋はり医学会関西支部名誉支部長に就任。
2015年 4月より森ノ宮医療大学客員教授に就任。
その他 日本経絡学会(現、日本伝統鍼灸学会)、日本東洋医学系物理療法学会、
東洋はり医学会等で多数の研究発表。
2003年12月までの22年間、東洋はり医学会北大阪支部(現、関西支部)支部長を歴任。
現在、宮脇鍼灸院院長、東洋はり医学会関西支部名誉支部長。
森ノ宮医療大学客員教授。
■著書
『よくわかる奇経治療』たにぐち書店
『鍼灸臨床こぼれ話』たにぐち書店
『鍼灸臨床こぼれ話2』たにぐち書店
 
■DVD
臨床40年以上の集大成を発表することになりました。
初心者にもよくわかる無いようになっております。
是非見て下さい!
購入希望の方は宮脇鍼灸院にお問合せ下さい。

よくわかる経絡治療・奇経治療in横浜 大盛況
2016年8月27、28日の両日、宮脇流治療法のセミナーが開催され、全国から鍼灸師が受講に来られました。

この治療で効果があるのは、アトピー性皮膚炎・頚椎症・腰痛・膝痛・不妊症・顔面神経マヒ・半身マヒ・
パーキンソン病などの難病。
 

指導にも熱が入ります。
 
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